アルファサード株式会社 (かぶしきがいしゃ) 代表 (だいひょう) 取締役 (とりしまりやく) 野田 (のだ) 純生 (すみお) のブログ


文系 (ぶんけい) 理系 (りけい) 狭間 (はざま) でWebデザインについて (かんが) える。


公開 (こうかい) () : 2005-01-08 02:06:37


(ぼく) 文系 (ぶんけい) 人間 (にんげん) である。 プログラミングなんかもするんだけど、大学 (だいがく) 受験 (じゅけん) (とき) (だい) (いち) 志望 (しぼう) (じつ) 文学部 (ぶんがくぶ) だった(結局 (けっきょく) (おこな) ったのは経営 (けいえい) 学部 (がくぶ) だけど)。 そんな (ぼく) が、 (いま) 、WebデザインやWebアクセシビリティについて (かた) っていたりする。 Webページにビジュアルを () れる (とき) (なに) のためにそのビジュアルを () れるのかを (かんが) えれば、ALTテキストは自然 (しぜん) () かんでくる。 (かんが) えないでビジュアルを適当 (てきとう) 配置 (はいち) しているのであれば、ALTテキストは (むずか) しい。 これは、 () (かな) ったデザインをしたいという (てん) で、理系 (りけい) 発想 (はっそう) (ちか) いのだと (おも) う。 ただ、その (とき) 、ALTテキストにどんなテキストを () れるかについては、文系 (ぶんけい) (てき) なセンスが () われる。コピーライティング (てき) なものだね。 結局 (けっきょく) は、ユーザーの姿 (すがた) 想定 (そうてい) して、ユーザーに (たい) してメッセージを発信 (はっしん) しているという意識 (いしき) 必要 (ひつよう) である。視覚 (しかく) (てき) なデザインだって、結局 (けっきょく) はそこが起点 (きてん) にならなければ () (かな) ったデザインなんてできないと (おも) う。 もっと (かんが) えながら仕事 (しごと) をしようよ、Webデザイナーのみなさん。 (ぼく) も、 (かんが) えるからさ。

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野田 (のだ) 純生 (すみお) (のだ すみお)

大阪 (おおさか) () 出身 (しゅっしん) 。ウェブアクセシビリティエバンジェリスト。 アルファサード株式会社 (かぶしきがいしゃ) 代表 (だいひょう) 取締役 (とりしまりやく) 社長 (しゃちょう) であり、現役 (げんえき) のプログラマ。経営 (けいえい) 理念 (りねん) は「テクノロジーによって顧客 (こきゃく) とパートナーに () () い、ウェブを () くする」。 プロフィール詳細 (しょうさい)

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